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チョコレートの効果・効用。データはあるの? [世の中の興味]

小さい頃からチョコが大好きで、

今でも毎日食べてます。(^^)

特にお気に入りなのがシンプルに

「ガーナ」
sdim1195.jpg


70円とか80円で売っていたけど、
カカオ不足なのか、最近見ないなあ・・・


食べすぎで、口内炎が出来るときも
あります(^^;

そんな私の好物でもあるチョコレートなんですが、
こんなに毎日食べていても大丈夫なんだろうか?






チョコを食べるニキビが出来るとか
太るとか、昔はあまりこれを食べすぎると
よくないと言われていましたよね。

あっ、あと鼻血がでるとか・・・(笑)


でも、最近はチョコに含まれる成分で
体にいいものが注目されています。

チョコの原料のカカオ。
カカオにはポリフェノールが豊富に含まれていて
優れた抗酸化作用が期待できるそうです。

具体的にはコレステロール値を下げるとか、
ガンの発生を抑制するとか、
動脈硬化を予防する・・・など。


チョコレートとガンについてはデータが
あって、日本の6倍のチョコレート消費国である
スイスは、胃がんによる死亡者の数は
約4分の1だそうです。

また、ミネラルや食物繊維が豊富で、
カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などが
とてもバランスよく含まれているようです。

私の場合チョコレートを食べすぎると、
トイレが多くなるのですが、なるほど
食物繊維が多く入っているんですね。
これは意外でした。


ちなみに、一日にどのくらい食べるのが
よいのかと言うと、5~10g程度の
ビターチョコレート(1~2かけら程度)を
毎日続けるのがいいそうです。

mainimg.jpg

チョコレートに関しての実証実験も
よく行われているそうですよ。

例えば、約350人(45~69歳)にチョコレートを
4週間毎日25g(板チョコの半分ほど)
食べてもらって、変化を調べると・・・


チョコレートを食べることで、血圧が下がったそうです。
なんか、逆に血圧が上がってしまいそうなイメージ
だったんですが、血圧が高い人ほど、効果が
あったようで、最高血圧が平均145.6のグループでは
約6ポイント低下したそうです。

カカオポリフェノールには、血管を広げる
効果があるらしいです。なので、血圧降下が
見られると。


また、チョコを食べることで明らかに
善玉コレステロールの値が上昇したそうです。

HDL(善玉)コレステロールは、血管内壁に
へばりついて動脈硬化を引き起こすコレステロールを
引き抜いて、肝臓まで運ぶ働きをしています。
そのことで、動脈硬化を防ぐのですね。

このことから「善玉コレステロール」なんて、
呼ばれているのですが、チョコレートは
この善玉コレステロールを増やすということ
のようです。


毎日少しずつ摂取するのは、体にも
いいようですね。

ですが、あまりたくさんの砂糖分が
入っているものは、よくないので、
まぁ、食べ過ぎとカロリーに気をつけながら
ということで。





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