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フィンランドも紅葉がある。名は「ルスカ」 [あれこれ]

フィンランドと言うと、イメージ
一言で言うと、「北欧の寒いとこ」

なんですが(笑)

フィンランドにも短い紅葉があるそうです。
フィンランド語で「Ruska(るすか)」というそうです。

8月の後半は日本では、まだまだ暑い日が
続いてますが、フィンランドではその頃から
すでに秋の気配が・・・

そして、9月~10月がルスカ(紅葉)の時期なんですが、
ピークはすぐ終わるそうです(^^;
10月末には、葉が落ちてしまう。

まさに一瞬のルスカ(紅葉)なんですね。

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上の画像はフィンランドの秋の様子ですが、
何となく日本的な感じがしますよね。





でも、紅葉と言うと日本ではやはり赤!なんですが、
フィンランドでは、黄色やオレンジ

日本より北に位置しているせいなんでしょうか、
赤を通り越してすぐに黄色になってしまうのかな?

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その短さが、フィンランドで生活している
人達にとってははかなく感じられるようで、
それは、日本人にとっての桜と通じる部分が
あるのかもしれません。

フィンランド人が日本人のように
シャイで控えめなのも、そういう季節感に
共通点があるからなのか・・・・。

そして、紅葉を指す言葉は世界でも
日本とフィンランドだけにしかないそうです。

森と湖の国フィンランド。

今なら、ルスカ(紅葉)とオーロラ
両方が楽しめそうですが・・・

行ってみたいなぁ・・・・







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